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管理栄養士国家試験の詳細について

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管理栄養士の資格は国家試験に合格することで取得することができます。

 

栄養士の資格を取得していることが大前提となりますが、それでも難易度が高いといわれており、キャリアアップの選択肢として注目を集めるようになっています。

 

この管理栄養士の国家試験は毎年3月下旬の日曜日に実施されています。会場は北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、岡山県、福岡県、沖縄県の各会場。

 

願書は12月中旬から、各地方の厚生局や都道府県庁、保健所などの窓口に配布されるほか、厚生労働省の公式サイトからダウンロードすることも可能となっています。正式な配布日は毎年異なりますから、時期が近づいたらネットなどで細かくチェックしておくとよいでしょう。

 

申込み期間は1月はじめから中旬にかけて。期間がやや限られている上、正月後の慌しい時期に行う必要があるため、余裕をもって準備しておくことが求められます。

 

なお、提出場所は試験を受ける地域の厚生局。書留郵便で送付することになりますが、その際には角2号の封筒を使用することが決まりとなっています。

 

提出書類をしっかり揃える

注意したいのは提出書類。受験願書のほか、コンピューター入力カード、写真、免許証などの身分証明書。さらに受験資格を満たしていることを証明するための実務証明書や実務終了見込み証明書などが求められます。

 

これはその人がどのような形で受験資格を満たしたのかによって異なってくるので注意が必要です。

 

受験料は6800円。無事申込が行われれば3月上旬までに受験票が届きます。試験を受けるためにはまず無事に申込を滞りなく行う必要がありますから、こうした試験の概要はしっかりと踏まえておきたいところです。

 

試験の詳細

管理栄養士国家試験の実施について (厚生労働省ホームページ)

 

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管理栄養士国家試験の概要関連エントリー

管理栄養士の受験資格
受験資格は、管理栄養士の養成施設を修了した場合と、栄養士の養成施設を修了した場合で異なるので要注意です。後者の場合は、一定の実務経験が求められます。
管理栄養士国家試験の試験科目と出題範囲
管理栄養士国家試験は筆記試験のみで行われます。9科目+応用力試験で構成され、合計200問中120問以上の正解が合格の目安です。
管理栄養士国家試験の合格率と難易度
管理栄養士国家試験の合格率は、例年30%前後で推移している難関試験です。実務経験を積みながら勉強するのは大変なので、養成施設を卒業する年に受験する新卒者と、実務経験後の既卒者では、合格率にも大きな差があります。
受験に向けての準備
管理栄養士国家試験を受験するためには、願書など必要な書類を準備して申し込みましょう。受験要領はよく確認してください。