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調理師

管理栄養士になるとさまざまな職場で活躍することができるようになると言われています。しかし、さらなるステップアップのために他の資格を取得し、より活動の場を広げようとする人も少なくありません。そんな前向きな人が併せて取得を目指す資格の代表格が調理師です。

 

栄養面に関する知識・スキルを備えた管理栄養士と調理師では、似ているようであまり関係がない資格のように思えます。しかしこの2つの資格を併せて取得することによって活動の幅が大きく広がります。

 

たとえば食品メーカーなどでの業務。管理栄養士の資格だけだとあくまで栄養面や安全面に関する指導やアドバイスといった業務に限定されてしまいます。

 

しかし調理師の資格を取得していることで新メニューの考案や新製品の提案などさらに一歩踏み込んだ仕事を担うことができるのです。その会社の業績や売れ行きに直接関わる仕事に就くこともできます。

 

管理栄養士と調理師の免許を両方取るのは難しいと思う人も多いでしょう。しかし実際に調理師の免許は決して難しいものではなく、比較的簡単に取得することができます。

 

現に調理師試験の合格率は60パーセント前後と高い水準にあり、しかも試験はすべてマークシート方式。対策さえしっかり行っていれば合格は決して夢ではありません。調理師試験のための通信講座も多数存在しており、管理栄養士として働きながら取得を目指すことも可能です。

 

より幅広い活躍の場を求めて、より食のスペシャリストとしてスキルアップを目指すために、取得すると将来に大きく役立つ資格といえるでしょう。

 

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