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食事中のテレビはあり?なし?

主人が帰宅するとすぐにテレビをつけるので、食事のときもテレビがついたままです。テレビをつけっぱなしにするのは子どもにとって良くないですか?

食事のときにテレビをつけている家庭はかなり多いようです。その理由は、親(子ども)が見たい番組がある、長年の習慣になっている、話題づくりのためにつけている、などです。子どもにとって問題ないように感じられますが、できればちょっとテレビを我慢してみませんか?

 

食卓は、ただ家族がそろってごはんを食べる場ではなく、食文化やマナーを伝え、悩み事があれば話し合うことができる大切な場でもあります。食卓を囲むときに、その日に保育園や学校であった出来事をおしゃべりしながら、料理を味わいたいですね。

 

1日働いて仕事から帰ってきたお父さんは、真っ先にテレビをつけてビールを準備する、という気持ちもすごくわかりますが、テレビの放送内容に夢中だと家族の会話ができません。親もテレビを見るようになると、子どもを観察することができずに、箸の持ち方を注意することができなくなってしまいます。子どもが悩んでいてもそれに気づかないこともあります。

 

食事中に家族のコミュニケーションがとれてないと、子どもが思春期になってから、「うちの子は何を考えているのか、よくわからない・・・」ということにもなります。今日からテレビを消してみて、「この味付け美味しいね」「この野菜の切り方ちょっと違うんじゃない?」などと、いろいろ会話しながら食卓を囲みたいものです。

 

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Q.ご飯のときにテレビをつけるのはよくない?関連エントリー

Q.食育とは何でしょうか?
食育とは何かと聞かれてうまく答えることはできるでしょうか?簡単に言うと、食を通して人間として生きる力を育むことです。ここでは3つの柱を中心に具体的に説明していきます。
Q.なぜ子どもに食育が必要なのでしょうか?
子どもへの食育の重要性が説かれていますが、その理由は子どもの食生活が乱れているからにほかなりません。すべての基本となる食事ができていないと、他のところにも影響が現れてきます。
Q.食育といっても何からはじめてよいのかわかりません。
家庭で食育といっても、まず何から実践していけばよいのかわからないかもしれません。しかし、難しく考える必要はなく、まずは家族で食卓を囲むことから始めてみましょう。
Q.朝食はなぜ大切なのですか?
朝ごはんは、生活リズムを整えるよい食習慣の基本です。1日の活動を始めるためのエネルギーを取っておかないと、仕事や勉強に悪影響が出て、病気にかかりやすい体になってしまいます。
Q.子どもの肥満が気になります。
子どもの肥満は、早いうちから治しておかないと、そのほとんどが大人になっても肥満を引きずってしまいます。子どもの食習慣は、親がきちんと管理してあげなければなりません。
Q.子どもの好き嫌いをなくすいい方法はないでしょうか?
子どもの好き嫌いを克服させるのは、親にとって頭の痛い問題でしょう。しかし、無理やり食べさせようとしてもまずうまくいきません。焦らず、根気よく努力していくしかありません。
Q.ばっかり食べは直したほうがいいですか?
一品ずつそればかりを食べる「ばっかり食べ」は、できる限り直したほうがいいでしょう。バランスよく食べることで、味覚を育み、相手から見てもいい印象を与えます。
Q.子どもの食べ残しが多くて困っています。
子どもの食が細く、食べきれずに食べ残してしまう場合は、食べられる分だけ盛ってあげましょう。決して無理やり食べさせたり、食べ残しを叱ったりしてはいけません。食の大切さを教えてあげると改善してきます。
Q.子どもと外食するときはどのようなメニューを選べばよいですか?
ひんぱんに外食に行く人は、脂肪分やたんぱく質、塩分を摂りすぎる傾向にあります。反対に、ビタミンやミネラルは不足しがちになります。野菜や果物をプラスして栄養素を補いましょう。