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応用力試験

科目について

 

応用力試験は、複数の科目から出題されます。管理栄養士として栄養管理を実践する上で必要とされる高度な専門知識および思考・判断力、基本的な課題に対応する能力を問う問題が出題されます。全体的に難易度が高めなので、まずは他の科目をマスターしてからじっくり取りかかりましょう。

 

出題傾向

 

以前までは計10問でしたが、改定された現在では20問出題されます。例年、臨床栄養学の分野からの出題がやや多く、その他は食べ物と健康、公衆栄養学、栄養教育論、給食経営管理論などから総合的に出題されています。

 

学習のポイント

 

応用力試験の対策は、まずは基本となる9科目の正しい知識と理解を深めることが大切です。基礎力を養っておかないと応用力問題は解けません。

 

そのうえで、頻出している臨床栄養学を中心に学習します。各疾患の臨床データ問題が出ますので、診察録(カルテ)が読めるようになっておきましょう。過去問を参考にして、血圧などの身体所見、血液・尿検査などの検査所見の見方に慣れておきます。

 

また、栄養教育論などでは、表やグラフを読み解く形式の問題が多くなっていますので、図表の見方にも慣れておく必要があります。

 

 

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