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受験要領をよく読んで確認

管理栄養士になるためには国家試験に合格しなければなりません。国家試験は申し込むの段階から厳格な決まりが設けられており、まずは滞りなく受験できる準備を行うことが大事です。

 

受験から合格までの流れとしてはまず申込。12月中旬から受験要項の配布が行われ、1月初旬〜中旬が申込期間となっています。

 

申し込む際にはあらかじめ準備しておいた必要書類を揃えて提出する必要があります。必要となるのは受験願書、コンピューター入力カード、写真、受験資格を満たしていることを証明する書類の4点。最初の2点は受験要項に同封されているので問題ないでしょう。ただし、受験願書には受験料となる6800円を収入印紙の形で貼り付けておく必要があります。

 

もっとも注意が必要なのは受験資格を満たしていることを証明する書類でしょう。養成施設を修了したことを証明する書類のほか、求められる実務経験を満たしていることを示す実務証明書が必要になります。

 

これは事前に職場、もしくは以前勤めていた職場から入手しておく必要がありますから、時間の余裕を持って準備しておく必要があるでしょう。

 

試験は全国7ヶ所、北海道、宮城県、愛知県、東京都、大阪府、岡山県、福岡県、沖縄県で実施されます。申込みは受験を希望する地域の厚生局に送付する形で行われますから、よく判断して決める必要があるのでしょう。

 

また、試験地から遠い場所に住んでいる人は宿泊して滞在する必要も出てきます。試験が行われる3月下旬は何かと慌しい時期ですから、宿泊施設の確保も早めに行っておきたいところです。

 

合格発表は5月上旬。厚生労働省や地方の厚生局で発表されます。また合格者には合格発表日に合格証書が送付されることになります。この一連の流れを把握し、途中で戸惑ったりすることがないようにしておきましょう。

 

試験の詳細は実施年によって多少変更されることもあります。厚生労働省のホームページなどで事前に確認しておきましょう。

 

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