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子どもに教えておきたいマナーとは

わが家では、食事中はテーブルにひじをつかないなど、厳しくしつけをしてきました。食事中のマナーについて教えておきたいものはなんですか?

 

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食事のマナーについては、早い段階から家でもしつけておきましょう。大人になってからでは、直すのは難しくなります。

 

まずは食事の前の「いただきます」と、食事の後の「ごちそうさまでした」のあいさつです。意外とこれができていない子どもは多いです。

 

食べ物はあって当たり前ではありません。動物の命をいただくことへの感謝と、食べ物を食卓まで運んでくれた人、作ってくれた人への感謝を表します。

 

次に大事なのが、箸の使い方・持ち方です。手に持った箸を見ると、その人の育ちがわかるといわれるほど、箸の正しい使い方は重要なものです。

 

小学校に入学する1年生の約9割が、箸をきちんと持てないともいわれています。ひとりで食べられるようになったら、持ち方や動かし方を教えてあげてください。

 

その他のマナーとしては、食事中に大きな音を立てない、髪の毛をさわらない、好き嫌いをせず食べる、食べたあとはきちんと後片付けをする、などがあります。

 

どれも一緒に食卓を囲む人と気持ちよく食事をするために欠かせないものばかりです。

 

ただし、マナーを教えるときにあまり厳しく叱るのはよくありません。食事は楽しいものであることを前提に、楽しい雰囲気のなかで時間をかけて教えてあげてやってください。

 

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