スポンサード リンク

料理の手伝いはどんどんやらせてあげよう

小学校に入ったばかりの娘が、最近になって料理の手伝いをしたがります。

ただ、手間がかかってしまうので、あまりやらせたくありません。手伝いはどこまで任せていいですか?

 

食育,子ども,手伝い,料理

 

5歳くらいの子どもは、料理への関心がすごく高まる時期です。親が料理をしていると、子どもは自分から手伝いたいと言ってくることも珍しくありません。

 

せっかく興味を持っているのですから、追い払わないでぜひとも手伝わせてあげたいところです。

 

料理を手伝わせるというのは、子どもの成長にもいい影響を与えます。食材を切ったり、においをかいだり、火加減を見たり、味見をしたりと、五感を働かせてるので、きたえることができるんですね。

 

そして、自分の手で食材を扱うことで、食べ物を大切にする心を養うことができます。自分が手伝ってできた料理であれば、多少の見映えが悪くても、とてもおいしく感じられるものです。

 

子どもは好き嫌いも多いものですが、料理を手伝うことで、好き嫌いを克服できていたということもあります。

 

料理を手際よくすすめたい親としては、手伝いたいと言ってくる子どもは、ときにじゃまに感じてしまうかもしれません。

 

しかし、余裕があるときはできるだけお子さんに手伝わせてみてはいかがでしょうか。

 

包丁を使わせるのも危ないと思われるかもしれませんが、そばについて見てあげれば大丈夫です。汚すのが心配な場合は、床に新聞紙などを敷いておけばいいのです。

 

年齢から難しいと思うときは、料理の盛り付けだけ手伝わせるのでもかまいません。とにかく親子が会話をしながら料理を作っていくというものが、食育につながります。

 

スポンサードリンク