スポンサード リンク

成長期にカルシウムを十分にとって丈夫な体をつくろう

子どもが大きくなっても、健康で丈夫な体でいられるように願っています。

そのためのおすすめの食品はありますか?

 

食育,子ども,健康,牛乳

 

子どもの成長期には、好き嫌いなくさまざまな食品から栄養をとってほしいものですが、やはり丈夫な体の土台となっている骨をつくるためにも、カルシウムを意識して摂ることがたいせつです。

 

全身の骨がもろくなって骨折しやすくなる「骨粗しょう症」という病気がありますが、カルシウム不足になる人が増えて、大人だけでなく子どもにもみられるようになっています。

 

骨は20歳代後半から30歳くらいで完成するので、それまでの成長期に十分な量のカルシウムを摂って、しっかりとした骨をつくっておきましょう。

 

1日に必要なカルシウム量は、600〜900ミリグラムとされています。学校給食で必ず出てくる牛乳は、子どもたちの丈夫な体をつくるために必要不可欠な食品なんですね。

 

給食がなく、お弁当を持参する学校でも、牛乳は出ていたというところも多いのではないでしょうか。

 

カルシウムが多い食品は、牛乳以外にも下にあるようにたくさんあります。さらに、骨への吸収を助けるビタミンDやK類、マグネシウムを含んだ食品をいっしょに食べるとなお良しです。

 

カルシウムの多い食品

 

牛乳、チーズ、ヨーグルト、ひじき、昆布、わかめ、小松菜、モロヘイヤ、大豆、豆腐、煮干し、シシャモ、アーモンドなど

 

カルシウムの吸収を助ける食品

  • ビタミンD・・・イワシ、マグロ、サンマ、干ししいたけなど
  • ビタミンK1・・・キャベツなどの淡色野菜、ブロッコリーなどの緑黄色野菜
  • ビタミンK2・・・納豆などの発酵食品
  • マグネシウム・・・ほうれんそう、しそなどの野菜類、穀類、豆類、海藻類、ごまなど

 

スポンサードリンク